東方神起から学ぶこと

 

東方神起から学ぶこと

私は13年ほど前から、東方神起が大好きで、ライブにもたくさん行っています♪

特にリーダーのユノが大好きです。



かっこいい!かわいい!歌もうまい!どこをとっても非の打ちどころがありません!!

(少し、、、いや!だいぶひいき目でみています笑)

男前は重々承知しているのですが、それだけではなく、彼から学ぶことがたくさんあります。尊敬しています。

嬉しかったことや嫌なこと、辛かったこと、いろんなことを経験してきて、ますます男の魅力が光ってきて、それに年齢も重ねますます好きに、、、、この辺でやめておきます(笑)




とにかく「リーダーとしての考え、想い」「人としての考え方」「様々なことに対する視点」など、ほんとにたくさん学んでいます。

名言がたくさんあるので、少しだけ紹介したいと思います。





「スランプが来るのは自分の人生に最善を尽くしている証拠だ」

悩むことやうまくいかない時もたくさんあるけど、それだけ自分と向き合っている証拠。自分が悩んだ時、メンバーや利用者さんが悩んでいる時、こんな風に声を掛けられる自分になりたいと思っています。




「緊張するのはそれほど本気だということ」

なるほど!!と思いました。しっかりと向き合っている証拠ですよね。


「いつも輝いている。今日も輝いたし、明日も輝くと思う」

常にこう思える自分になりたいです。ユノがそうであるように、輝いている人は周りの人が見ても輝いて見えている。





「天才は努力家を超えられないが、努力家は楽しんでいる者には敵わない」

何事も楽しむこと。努力ももちろん大切です。が、自分の人生楽しまないと!と思います。






「1+1=2、1×1は1です。欲を持ってなにかかけようとすれば原点になるけれど、誰かとともにすれば1つずつ、より増すことになります。小さな力を集めれば世の中を変えることができます」

素晴らしい思いだと思います。「ともにする」という言葉、私は大好きです。

自分の中で、手を繋ぐイメージができます。手を繋ぎ横並びで歩んでいく中で、相手がスローダウンした時、一度後ろに下がって横に並び、話を聞いて、リードすることもできるし、また同じ歩幅で歩くこともできる。「ともに」とはそういうことだと思います。




メンバーも利用者さんも、「ともに」歩んでいきたい。

悩んだ時には一緒に考え、そこからまた進めばいい。

「上下」ではなく「左右、時には前後」の関係でいたい。

そして、メンバーが批判されたときには、全力で守りたい。

守る、ということは「擁護」することではない。




「批判されるということは、それだけ相手が自分を見ているということ。それに対して言葉で反論するのではなく、自分がやりたいことはこれ!と行動で示せばちゃんと理解してくれると思う。」

批判に真摯に向かい合う力を持てるように、私自身、周りに示していかないといけない。

そして、また前を向いて進めることを伝えていきたいです。




ココロを立ち上げ、少しずつメンバーが増え、利用者さんも増え、いろんな課題がでてきた時、今までも一緒に考えてきたなかで、「一緒に」はもちろんですが「守る」という意識が強くなりました。

「家族」みたいな感覚です。

安心できる存在、刺激し合える存在、注意し合える関係、赦し合える関係、、

私はココロのメンバーも利用者さんも利用者さんの家族も、みんな大好きです。




だから守りたい。大切にしたい。


と強くおもいます。





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