あそびごころがあると、生活がより楽しくなる

あそびごころで、より楽しくなる

遊び心がある生活と、ない生活、
551があるとき(ハハハハハハ)
ないとき(ヒュ~←北風の音)
みたいなイメージです。
(※この例え、関西の方しか伝わらないかも)

ということで、今日は、
あそびごころで楽しくなったエピソードです。


メンバーのあそびごころ

まかないをメンバーが作ってくれました。
(チーズinコロッケ♪)










コロッケに、
チーズを1個ずつ入れていく作業のなかで、
メンバーの遊び心に火がつきました。

「みんなチーズが好きって言ってたから、一つだけ2個入りにします♪」
そう言って、一番小さいコロッケにチーズを2個入れました。

メンバーが帰ってきて、「いただきま~す!」
とその前に、
「このなかで、一つだけチーズが2個入っているモノがあります。さて誰があたるでしょうか!?」と予告。

2個入りを食べたいみんなは、
「これかな、これかな…」と迷いながら…
一口食べては「これ違うー!」の繰り返し…
結局、だれも当たることなく、お腹いっぱいに!
チーズ2個入りコロッケは売れ残りました!

いつもの食事も、しあわせなコトですが、
あそびごころがあると、楽しさが増えるなと実感しました。

たのしさが増えた理由を分析

「なんで楽しかったんだろう?」
ぼくなりに分析してみました。

(むかし、おじいちゃんに、「講釈を垂れる男はきらわれるよ」と言われたことがあるので、すこしだけにしておきますね。)

たのしさが増えた理由、3つ♪

1つ目は、
「選んでいるときが、ワクワクしている。」
これかな~と一口目をたべる瞬間まで
ワクワクがとまらない。
なんだか、くじ引きみたいでワクワク。

2つ目は、
「食べる人がチーズ好きと知っていた。」
相手のスキなものを知っていることは大切。
逆に、キライなものも知っていることも大切。
コミュニケーションで、スキ・キライを知ることは大切。

3つ目は、
「よろこんでもらいたい」という気持ち。
喜んでもらえると、自分もうれしくなる。
だから、おたがいにHAPPY。
あそびごころは、そんな気持ちから生まれる。
しあわせに生きている人は、
そんな気持ちが自然と湧き出てくる。

自分らしさを大切に

自分らしさのなかに、あそびごころも入っているなぁと思いました。
その人の気持ちがカタチになって出てきます。
あそびごころを大切に、今日も一日すごします。

売れ残ったチーズ2個入りコロッケの行方は…
翌日、みんなで分けて食べましたとさ。



「いつも、ありがとうございます。」





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