訪問介護・居宅介護にできるコト【新型コロナウィルス編】
京田辺市健康福祉部からいただいた案内をもとに作成しました。
厚生労働省からの通知を含めての内容になります。
内容を活用できそうな方は、コピペして活用ください。シェアしていきましょう♪
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感染予防するために、日々できるコト
●サービス提供時
その前後における手洗い、マスク着用、必要時のエプロン着用、手袋着用、咳エチケットを徹底する。
●3密(密閉・密集・密接)を避ける
定期的な換気。大人数では集まらない。互いに手が届かない距離を保つ。
●手洗い・うがいの徹底
自宅、事務所についたら居室に入る前に、30秒以上の手洗い、うがいを徹底する。
●人の手がよく触れるところの消毒。(ドアノブ、テーブル、スイッチなど)
物に付着したウイルスはしばらく生存する。次亜塩素酸ナトリウムで消毒する。
●お互いに体調の確認をする。
出勤日の朝には必ず検温を行い、発熱や倦怠感などの症状がないかを確認しあう。
感染が発生した時の対応
●感染が疑われる場合。
風邪の症状や、37.5°以上の発熱が2日程度続いている者、強いだるさや息苦しさがある者、医師が総合的に判断した結果、感染を疑う者。
→保健所や相談センターに電話連絡し、指示を受ける。
●感染が認められた場合。
保健所の指示に従い、濃厚接触者の特定に協力する。
職員も利用者も、原則入院。(症状等によっては自治体の判断に従う)
●感染者または、感染が疑われる者と、濃厚接触した場合。
適切な防護なしに感染者を介護した者。感染者の気道分泌液等に直接接触した者。
→自宅待機を行い、保健所の指示に従う。職場復帰時期については、発熱等の症状の有無等を踏まえ、保健所の指示に従う。

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