令和2年11月~、カイゴソフトを導入します。
介護業務支援ソフト「リバーラン」を令和2年11月から使用します。
ソフトを使用する大きな目的は、なんと言っても、「ケアをより良くするため」です。
いろんな機能がありますので、3つご紹介いたします。
●サービス実施記録をスマホで入力できる。
今までは、ヘルパーが訪問させていただく度に、紙に記録を残していました。それをヘルパーのスマホで入力するようになります。その際に、毎回利用者さんには、ご印鑑をいただいていましたが、電子印に変わりますので、押印していただく必要がなくなります。
(紙に書かないため、ケアが終わったあとの記録を、利用者さんや家族さんがリアルタイムに読むことができなくなることがデメリットになるかもしれません。その際は、ノートなどで情報共有できるように工夫したいとおもいます。また、後日にはなりますが、スマホで記録した内容を紙に印刷して、利用者さんにお渡しすることもできます。)
●入力した記録情報が、次に訪問するヘルパーと共有できる。
今までは、訪問させていただく前に、前回訪問したヘルパーに電話をしたりメールをしたりして、申し送りを受けていました。それができない時は、利用者さん宅に訪問したときに、前回の記録を確認してからケアをするということをしていました。このやり方では、事前準備がしにくいので、行き当たりばったりのケアになってしまうことがありました。
事前に、前回のケア情報を共有することによって、次の訪問までに、必要な物品、情報、確認事項、提案などの準備ができます。ケアの質向上のために、この機能は活用していきたいと思っています。
●ヒヤリハット・アクシデント報告の共有がリアルタイムにできる。
今までは、ヒヤリハットがあった時には、サービス提供責任者が担当のヘルパーに連絡をしたり、事務所に集まって情報共有をしていましたが、リアルタイムに情報共有ができるようになります。そのことで、再発防止のために何ができるのかをしっかり話し合うことができるようになります。
他にも業務効率のための機能があります。それはすべて、「ケアをより良くする」ことにつながっています。
お気づきのことや、わからないことは、遠慮なくお問い合わせください。
季節の変わり目ですので、どうぞご自愛くださいませ。
ココロ

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