「〇〇」があるからこそ「記録」が成り立つのかな
ココロの日課として、『業務日誌』をつけています。
■天候
いままで、天候を記録することで、「役に立った!」という記憶がないのですが、、
いつか、役に立つときが来ることを信じて記録しています。(笑)
■従業者について
出勤するメンバーには、検温の報告をしてもらっています。
それ以外にも、メンバーから受けた相談内容や、連絡したことなどを記録しています。
学習会やケアカンファレンスをしたときも記録します。
■その他
事業所として、保健所などの関係機関との報連相があったときに記録しています。
私たちのシゴトでは、業務日誌にかぎらず、「記録」というモノがたくさんあります。
利用者さんとヘルパーの1対1になることが多いので、その現場を第三者が目で見ることがほとんどできません。
第三者というのは、サービス提供責任者や管理者、他の関係事業所さんや行政のことです。
ヘルパー個人と利用者さんが契約をしているわけではなく、障害福祉サービス(国の制度)として訪問していますので、第三者がわかるように記録をしておくことは基本です。
と、まぁ、、偉そうなことを言っていますが、、
正直、ヘルパーを始めたころは、「記録=めんどくさい」と思っていました。
でも、いろいろ経験させてもらったり、勉強していると「記録の大切さ」がわかってきたように感じています。
そして何より、「信頼関係」があるからこそ、「記録」が成り立つと思っています。
みなさんと、少しずつでも信頼を築いていきたいです。


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