新しい想いが芽生えてきました
「重症心身障害をもつ子供(と家族)のライフスタイル」
■家族さんや相談員さんから、生活のことについてのお話を伺ったり、
■重症心身障害児さんの、児童発達支援・放課後等デイに見学に行かせていただいたり、
■児童分野の研修などに参加して、時代背景や、他市などの現状を情報収集したりしています。
「重症心身障害をもつ子供(と家族)のライフスタイル」について、こどもさん(と家族)、相談員さん、市町村、地域の方々と一緒に考えていきたい想いがあります。
■こどもさん自身の生活
■家族さんのライフスタイル
■事業所などの社会資源
■地域の理解や、地域との交流
そのなかで、「ココロにできることはなにか?」を考えて、それをカタチにしていきたいと思っています。
昔に比べて、障がいをもつこどもに対しての社会資源は増えてきているので、利用者さんの選択肢は増えているとおもいます。
ただ、重症心身障害をもつこどもさんが利用できる社会資源が足りていないと感じています。
ココロができることはなにかを模索中です。
会社だけが考えてカタチにできることではないので、
みなさんと一緒にカタチにしていきたいです。
「こんな生活をおくりたい」
「こういう環境があったらいいな」
みなさんの心の声を教えてほしいです。

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