『優しい』という漢字が教えてくれたコト



『優しい』

の『優』という漢字について、ココロメンバーのなかで学びがありました。





新聞の記事や辞書で調べて、感じた事。

『優』

部首は人偏(ニンベン)、その横にあるのは『憂い(ウレイ)』





『憂い』の意味は、悪い結果になるのではないか?と言う心配や不安…

悩みや悲しみなどで心が晴れない状態…

憂鬱というコトバでも使われています。





人は、孤独を感じたり、

身体が思うように動かなくなったり、

痛みがあったりすると、

その『憂い』になりやすいと思います。





『憂い』の横に『人』がいると、

『優しい』になる!!!

これに気付いたとき、なんだか嬉しくなりました♪






『優しい』というのは、

親切で思いやりがある。

柔らかな感じを与えられる有様。

上品で美しい穏やかである。





私は、人と接していて、

『憂い』の気持ちの人を『優しい』の気持ちに近づけるような

憂いの横に立つ人の)存在でいたいと思います。

綺麗ごとかもしれませんが、そんなことを思う気持ちを、1日でも長く続けたいです。





自分が疲れていては、『優しい』にはなれませんので、食事と休息に気をつけています。

そんなことを、メンバーみんなで話し合っていた今日この頃です。







「いつも、ありがとうございます。」




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