ココロメンバーの12の心得(前編)
わたしたちココロのメンバーとして心がけておきたいコト。
12コもあるので、今日は、1~6までを紹介させていただきます。
①「自分らしさを知り、それを磨き続けるコト」
いろんな人と関わると、自分が大切にしたい価値観がみつかるような気がします。
「笑顔で過ごしていたい」「スキなことを続けたい」そんな自分らしさを磨き続けることを大切にしています。
②「自分の心のイイ状態を知り、それを保つ工夫をするコト」
介護技術・知識の前に、自分の心をイイ状態にすることが大切だとおもっています。
イイ状態というのは、テンションが高い低いということではなく、穏やかな状態というイメージが近いです。
③「技術や知識の向上を努力し、利用者を大切にするコト。」
学習会や自己学習で、技術や知識の向上を努力します。自分ひとりだけでは、学ぶ量が少ないので、いろんな人達の経験を聞いて、疑似体験をし学ぶことも大切です。
自分のケアを自分で評価して、足りていないと思うところや悩みなどを、積極的に他のメンバーに聞きながら自己研鑽に努めていきます。
④「社員証をいつでも携行して、利用者から希望があったときは、笑顔で掲示するコト」
ココロのメンバーである自覚を持つこと。社員証のことは以前のブログで紹介させていただきましたので、ご興味いただきましたらご覧ください。
⑤「感染予防の知識・方法を学び、自分を守り、キャリアーにならないコト」
今は、新型コロナのことで感染予防が広く言われていますが、感染予防は基本として徹底していきます。徹底と言っても、過剰な予防策をするわけではありません。適切な感染予防に努めていきます。
■学習会202005『訪問介護・居宅介護にできるコト』【新型コロナウィルス編】 R2/5/14ブログ
⑥接遇「また会いたいと言われる人になるコト」
人と人がつながる仕事。「あの人にはもう会いたくない」と思われてしまうと、利用者さんと信頼関係を築いていくことが難しくなります。「また会いたい」と思ってもらえるような人になる努力をします。
と言っても、過剰なサービスをするわけではありません。障害福祉サービスでできること、できないことを把握したうえで、適切な支援に努めていくことが大切です。
「最後まで読んでくださって、本当に本当にありがとうございます!
それではまた、金曜日に見にきていただけると嬉しいです♪」

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